娘が風邪をひいたかも。。

今日は娘の学校の学習発表会。

昨晩、咳が出る〜、なんか薬ない?という。元々扁桃腺持ちで喘息気味な娘。とりあえずオノンを飲ませ、早めに休ませました。

朝ごはんはあったかいお粥でも作ってあげようかなと考えつつ、就寝。翌朝目覚めると電車に乗って行くには完全に遅刻という時間に目覚めてしまいました。。(7時10分に家を出ないといけないのに、起きたのは7時20分!!)

うわー、娘よゴメン。寝坊した〜と娘を起こし、お粥なんてとんでもない。ご飯は温めただけのご飯にふりかけでガマンしてもらいました。

熱をはかると幸い熱はなく、喉が痛いとのこと。扁桃腺は間違いなく腫れてるので、取りあえず抗生物質を飲ませ、学校まで車で送りました。電車で行くと50分、車だと20分で学校に着くのです。余裕で学校に到着。まあ娘としては、風邪ひいてしんどいから車で行くことができてラッキーかな。
学習発表会は、元気に歌い、飛び跳ね、見ているこちらまで楽しくなる内容でした。昼前に終了後、車で帰宅。

昼ごはんは、一昨日から作ってあったミートソーススパゲティ。
粘膜の抵抗力を高めるトマトがたっぷり入っているし、ニンニクや人参も入ったオリジナルなので、風邪にも良いです。このレシピはダンナの秘伝で教えられへんというので残念ながら、紹介できません。。

3時のおやつにを食べさせました。柿は、ビタミンAとビタミンCの宝庫ですし、清熱、潤肺の作用があり、秋の乾燥による咳などに良いです。ただ、冷やす性質が強いので、寒がりの人は少なめにした方が無難です。寒がりの人は温めも冷やしもしない性質のみかんの方がオススメです。

晩ごはんはお好み焼きが食べたいというので、滋養強壮山芋抵抗力を高めてくれるビタミンB1が多く含まれる豚肉たっぷりの、お好み焼きにしました。それと、咳が出てるので、レンコンのきんぴらを副菜として用意しました。

お好み焼きのレシピはこちらを参考にしてください

夕食後、洋ナシが食べたい!との娘のリクエスト。果物を食べたいと自ら言い出すことはめったにないし、ましてや和梨は好きだけど、洋ナシは苦手だったはず。でも、なるほど~と思いました。娘の風邪の症状がまさに、秋の乾燥による風邪そのものだから。。

洋ナシはたまたま1個あったからすぐに出してあげられたけど、もうなくなってしまったわ。明日買いに行かなきゃ。。。

実はこの洋ナシも風邪に良いのです。洋ナシに含まれるソルビトールがのどを潤し、熱を冷ましてくれます。夏から初秋にかけて出回る二十世紀梨や豊水などの和梨も同じ働きがあります。出回る時期がずれているので、秋の乾燥による風邪をひいたときはこういった梨を積極的に摂るのも良いですね。

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