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前回、長男が入院した話を書きました。

当時私は除去食のため、大好きな卵抜きの食事をあまり食べられず、

息子の保育園入園と同時にほっとしたのか、

仕事との両立でしんどかったのか、風邪をひき、

しつこい咳が出だして1か月のころで、

咳が病室中響き渡るのがちとつらかったなあ。

結局この咳は翌年1月の受診でやっと咳喘息とわかり、

シングレアという薬で治まりました。

5月からの咳なので、治るのに9か月かかりました(>_<)

私の話はこのへんで。。。

 

入院した翌日、息子を連れて帰宅しました。

アトピーのない肌ってこんなにきれいなんや!

というくらいキレイになっていたのですが、それはステロイドのおかげ。

日がたつにつれ、元のアトピー肌に戻っていきました。

 

1週間後のアレルギー検査の結果によると、

卵、ピーナツの他に、小麦・大豆・牛乳にアレルギー判明。

それらの食材は完全除去。

母乳の為、私ももちろんでした。

保育園で飲ませるミルクはエレメンタルフォーミュラに変更。

調味料は普通の醤油が小麦・大豆使用なので、米しょうゆに変更。

当時はアレルギー対応の食材を扱う店がほとんどなくて、

通販の”辻安全食品”で購入していました。

 

その入院騒動で、気づいたこと。

普段からキーキーと、神経質な長男で、よく泣く子だったのですが、

このステロイド点滴治療後しばらくは、

え?こんなにおだやかな子なの?

というくらいニコニコとよく笑い、泣かず、ぐっすり眠るようになっていたのです。

しかし、アトピー肌が戻るにつれて、また元の癇癪持ちっ子に戻りました。

 

ということは、本来の性格は穏やかな子なんだけど、アトピーのため

痒くて、しんどくて、、でも伝えられないもどかしさがそうさせてるんだ。。

 

そう思うと長男が癇癪をおこすたびに、イライラして怒っていた私。。

ちゃんと長男の思いを受け止めなきゃ。。。とその時は真剣に思いました。

 

でも、癇癪と私のストレスマックスで、あまり受け止めてあげれませんでした。

 

フルタイムで働いていて、帰宅は夜7時前。

帰ったら帰ったで、離れたくなくて泣くのでず~っと抱っこ。

私が夕食を取ったり、片づけするのもままならず、

しかもその当時ダンナの帰宅は遅く、一人で途方に暮れていました。

 

数年たった今、思うのは誰かに協力を求めればよかったのに!!

全部一人で抱え込んで、ずっとイライラしてて、

当時の私には誰も寄り付きたくなかっただろうなあ。

なんて思います。

 

以上長男が0歳から1歳にかけてのお話。

 

続く。。。