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アトピー性皮膚炎のお子さんをお持ちのご両親のお役にたてば。。

 

現在中学2年生の息子のアトピーの遍歴を数回にわたって書こうと思います。

 

生後すぐは色白のキレイな赤ちゃんやねえと褒められていたのに、
退院して1週間ほどしたら、顔が赤くジュクジュクしだし、湿疹がでてきました。
最初は乳児湿疹かなあ?

と産後1か月検診の時に相談するも、乳児湿疹との診断で、
非ステロイド抗炎症剤の塗薬(今は効果が認められず販売中止)とヒルドイド軟膏をもらって塗っていました。
あとは独自の判断で、キンダベートとリンデロンVG軟膏も適時。
が、全く効果がないまま時が過ぎていき、生後3か月ごろ、小児科へ見てもらいに行きました。
すると、卵とピーナツのアレルギーとの診断。
当時母乳育児だったので、私は卵を完全除去。

 

その間、中耳炎も起こり、毎週何らかの病院通いでした。

育休中だからいいけど、仕事が始まったらどうなるんだろ。。。
でも、よくならないまま生後5か月に入り、

私の職場復帰のため、保育園へ入園。

私は産休&育児休暇で7か月仕事を休んでいたのです。

長男の中耳炎、食物アレルギーがひどいものだから、

保育園への入園はそりゃ~、もう悩みました。

 

でも職場は、ワタシの穴を埋めておらず、いっぱいいっぱいの状態で

待ってくれていたので、いまさら辞めるわけにはいかず、

後ろ髪をひかれる思いで復帰しました。
保育園へは卵除去だけ伝え、6か月に入ってすぐ(5月)離乳食が始まると、

パン粥でアナフィラキシーショック。
職場へ呼び出しがあり、1時間かかって保育園へ到着すると、

真っ赤なゆでだこ状態の長男。

 

泣きそうになりました。

 

とりあえず、車を取りに帰る間預かってもらい、

保育園に長男を迎えに行き、そのまま病院へ連れて行きました。
そこの小児科は混雑していてなかなか順番が来ず、

蚊のなくような声で泣く息子を見て

不安に思いつつ2時間近く待ちました。

ようやく診てもらい、診察を受けると即入院となりました。

私はすぐ入院の準備をするべく自宅へとんぼ返り。

病院へ戻ると、点滴の管をつながれた長男が。。。

泣きそうになったけど、ちょっと元気になってる(^_^)
治療はステロイド剤の点滴です。
みるみる肌が白くなり、元気に!!
もう、うれしかったです。
私も一緒に付添で息子の狭いベッドに添い寝して一晩過ごし、翌日退院しました。