若い頃は感じなかったけど、30歳を過ぎた頃から、飲みたいんだけど、飲むと気分が悪くなるということを繰り返すことウン十年。同じような思いをしている人はいるんじゃないかと書いてみます。

外出時は何も飲まないワタシですが、旅行となると飲まないわけにはいかないので、何か購入します。そこでついつい好きな缶コーヒーに手が伸びていました。最近ではコンビニでドリップコーヒーが手に入るのでそちらがメインになっています。

最近になって、ふと缶コーヒーのなんらかの成分が合わないのでは?と思い立ち、市販の缶コーヒーを内容成分を確認しながら試してみました。元々ブラックは飲めないので、ミルク入り缶コーヒーです。

トイレが近くなるのはカフェインが入っているから仕方がないのですが、なんともいえないダルさはツライです。

昔からある缶コーヒーの基本の成分は、

牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、乳化剤。

そしてこの基本の缶コーヒーでは気分が悪くならないのです。ということは、コーヒーに含まれるカフェインが原因ではない。ほかの添加物に原因があるということですね。

体重が気になるワタシが食指をそそる缶コーヒーは、やはり微糖や糖質ゼロの缶コーヒーです。テレビなどのCMで宣伝している缶コーヒーも飲んでみたい衝動にかられます。

でもこれらはすべて気分が悪くなります。でも、飲みたいので、日を改めて購入していつも後悔していました。

これらの缶コーヒーに入っている成分は、砂糖の代わりに入っている甘味料のスクラロース、アセルスファムKが主でした。そこで、これらの入っていない缶コーヒーを飲めば大丈夫かと思いきゃ、まだありました。

添加物のカゼインNaとカラギーナン。コーヒーにトロミをつける安定剤としてして入っているそうな。そんなんいるん?と思いますが、含まれている缶コーヒーが多いので、必要なんでしょうね。

調べてみると、安全性に意見は分かれるそうですが、カラギーナンはアカゲザルの実験で軟便傾向になるとか。カゼインNaは、大量にかつ継続して飲むと毒性があるとのこと。

結論として、合成甘味料のスクラロース、アセルスファム、安定剤のカラギーナン、カゼインNaがワタシには合わないということがわかりました。

ワタシは薬など合成のモノに、過剰反応しやすい質なので、缶コーヒーに含まれている添加物にも反応しているのでしょう。なんともないという人の方が多いはずなので、損だなぁと思いますが、体に良くないものを遠ざけることができるんだということで良しと思うことにしています。

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