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こちら関西では、台風が立て続けにきた9月が過ぎ、10月に入るとめっきりと寒くなってきました。

それに伴い、手が荒れる。空気が乾燥してきたなあと思う今日この頃。

秋は、空気が乾燥していることもあり、体の水分を奪われがちです。また、夏の疲れにより、だるさがなかなか抜けきらないという方もいるかもしれません。

さらに風邪もはやり出しており、ワタシが勤務している薬局では近所の小児科が午前中診療予約を9時20分にはもう締切るという事態になっていました。急に冷え込んだことによる風邪ひきが多かった模様。様子を観察していたら咳をしているお子さんがちらほら。

秋の乾燥は肌が荒れて美容に困るわ。。。というだけでなく、潤っている必要のある肺が乾燥しがちで、喘息持ちの方も含めて、咳が出やすくなるのです。

養生としては、肺の機能を高めうるおいを与えてくれる食材、ぶどう・梨・山芋・レンコン・ゆりね・白きくらげなどを食事に取り入れるといいですね。今市場に出回っている旬の食べ物を選ぶとほぼ間違いないです。

この中でも梨はのどが渇いて仕方がないというときに食べると、水分をがぶ飲みしなくて済むということを実感したことがありませんか?それが体にうるおいを与えてくれる働きなのです。

水分を取りさえすれば、潤いを与えてくれるということはなく、食材によってはむくみの心配があったり、水分の摂りすぎで胃に負担がかかったりしてかえって具合が悪くなることが往々にしてあります。

夏バテが長引いている方は、この時期に美味しいさんまやカツオ・栗などを食事に取り入れると、体の機能を促進し、体力増強してくれるのでオススメです。

また、乾燥による便秘も起こりやすい時期。おやつにサツマイモをふかして食べるのもオススメです。

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