今日、2年前から続けている、メンテナンスストレッチで、五十肩の痛みに、なるほど~な情報を教えてもらいました!!

家に帰ってさっそく実行したところ、ほんとだ~!!嬉しい!!これはぜひここで情報をおすそ分けせねば。。

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今年に入ってから毎週のようにラウンドしていたゴルフ。初夏のころ、なんだか肩がヘンだなあと思っていると、台所の吊戸棚からモノを取り出そうとしたときにズキン。それからは右腕を上にあげるたびにズキンと痛む。。

でもアホなワタシはゴルフで痛めたんだわ~なんて思っていたんですが、これは典型的な五十肩ですね。アラフィフのワタシに、そろそろ来るかもとは思っていましたが、とうとう来てしまいました。

病院へ行っても痛み止めを出されるか、鎮痛剤が合わないワタシは、安静にしときなさいと言われるだけなんだろうなあと病院へはまだ行っていません。。

ほんとはちゃんと病院へ行き、ほかの疾患がないか診てもらったほうが安心なんですが、近所の整形外科は待ち時間が異常に長く、ついつい先延ばしにしています。

漢方薬では、二朮湯というのが五十肩に良く使われていて、以前勤務していた漢方薬局でも目にする機会がありました。そんなことを思い出し、取り寄せて飲んでみようかなあなんて考えたりもしていました。

今日のメンテナンスストレッチでも、右肩が痛くてうまく腕をあげられずにいたんです。そしたら先生はそんなワタシを気になって見てくれていたようで、メンテナンスストレッチ終了後、アドバイスをしに来てくれました。

力を抜いた状態で腕をあげないこと!!

ん?どういうこと?と怪訝な顔で聞いたのは言うまでもありません。

”力を抜いた状態で腕をあげると肩関節に直接負荷がかかるから痛いんや。肩甲骨を意識して腕をあげなさい。腕の付け根は肩ではなく肩甲骨!!”

それも、へ?どうやって?

”普段意識してない証拠やで。ハイ、肩を外側に開いて~、肩甲骨を支えるから肩から動かすように腕をあげてみて。”

言われるまま腕をあげると痛くない!痛くないよ!なんで?と思わず叫んでしまいました。

まだだるさはあるけど、肩甲骨を意識しての腕あげは、痛み防止に効果があります。

これは知っているのと知らないのとでは全然違いますよ!!

と、こう書いただけでは、分かりにくいですよね。。

肩甲骨は、肩の骨と鎖骨とつながっています。(肩甲骨は何となく背中にへばりついている骨ではありません。)鎖骨にぶら下がるようにして大きく動く骨なんです。背中の肋骨の上を自由自在に上下左右に滑るように動き回れる存在です。そしてこの肩甲骨が動いてくれるから腕を大きく上にあげることができます

分かります?要はこの肩甲骨を意識しないで動かすと、腕をあげる時に肩甲骨も一緒に大きく動いてくれていないので、ある位置で肩に負荷がかかり、肩関節を痛めてしまううんです。

だから、肩甲骨に意識を向け、肩甲骨と肩が一緒に動いているように腕をあげるのです。ぜひやってみてください。動作としては手先からではなく、肩を肩甲骨とともに動かしてから手を持っていくという感じです。

尚痛みがひどい時は無理しないで、整形外科へ行って、ほかの重大な疾患が隠されていないか調べてもらってくださいね。

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