皿うどんを作って食べていたときの会話です。

食べてるときに、娘の皿を見たダンナはあんかけがサラサラになってるなあ。ほれ、父ちゃんはそんなにサラサラじゃないやろ?娘>息子>ワタシ>ダンナの順にサラサラ度合が小さい。

まあこれには理由があるんやけどな。と続けてのたまう。

ん?とワタシと中2の息子が一瞬考え、すぐ同時にあぁそうか!と納得。でも小3の娘はちんぷんかんぷん。なんで~?を連発していました。娘以外は大爆笑。

ここまで読んで、わかりました??

普段考えて食べていなかったからワタシも一瞬、はて?と思いましたが、生物学の体験版ですね。小学生の時に習ったかなあ。。。

実は、食事中に皿の中に落ちた(?)唾液の中の成分アミラーゼが片栗粉(でんぷん)を分解するからなんです。食事中スプーンなどを使って食べるとき唾液がどうしてもつきますよね。キレイに食べる人は唾液が落ちることは少ないですが、スプーンや箸をペロッとなめる癖のある人ならたくさん唾液が皿の中に落ちます。よって人によりサラサラ度合が違います。

と、こんな感じのことをダンナが娘に説明して、「娘は一番食べ方が汚いから水みたいにさらさらになってしまってるねんで。きれいに食べなさい!」とお小言を言われ、むくれていたのは言うまでもありません(笑)

生物学では、口の中で唾液が食物中のでんぷんを分解して・・・という風に習ったけど、なるほど、口の中だけの話じゃないやんと改めて思いました。ワタシは理系の大学へ行ってるのに何ですぐわからんねんとダンナには皮肉られてしまいました。日頃のこうした疑問が大事ですね。。。ハイ。

 

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