今日は獅子唐辛子の煮びたしの作り方と、薬膳的な効能を書いていきますね。

先日大量の獅子唐辛子をいただいた。しかし子どもたちは辛いのが苦手なので、メインの料理に入れることができません。

いきおい煮びたしばかり。。。というより獅子唐辛子は簡単で美味しいので煮びたしに限るとワタシは思っています。酒のおつまみにもヘルシーで良い!!

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獅子唐辛子の煮びたしの作り方

①300gほどの獅子唐辛子のへたを包丁で切り落とし、味が染みやすいように一つ一つフォークで穴をあけます。

②下ごしらえした獅子唐辛子と大匙2杯の水を鍋に入れ、ふたをして沸騰してきたら弱火にして火が通るのを待つ。

③火が通ってくたっとしてきたらふたをとり、みりん・しょうゆを各大匙1杯まわしかけ、混ぜながら水分が飛ぶのを待ちます。

④水分が飛んだらごま油を小匙1まわしかけてざっと混ぜたら出来上がり。

簡単でしょ。ぜひ酒のおつまみにどうぞ。あ、普通に食事の副菜の1品としてもオススメ。

出汁は使わないけどごま油をかけるので、コクがあり十分に美味しいです。

 

<薬膳的な効能>

  性味・・・辛甘/温

  帰経・・・脾・肝・心・大腸

  効能・・・明目・活血・平肝・和胃

性味から辛くて甘みがあることがわかります。温とは体を温める働きがあるという意味です。これから寒くなる季節には良いですね。

帰経とは、食材がカラダのどの部位や臓器に影響があるかを示したものです。獅子唐辛子の場合は脾・肝・心・大腸に働きかけるのですね。

効能は、薬膳的な効能です。難しい言葉になりますが、獅子唐辛子の場合、目の疲れ、高血圧、血栓予防、がん予防などに良いです。

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