娘の腹痛が1週間前から治らず、先週土曜日に近所のクリニックへ行ってきました。

毎日ずうっと痛いわけではなく、痛みが起こっても、ものの数分で治まるという繰り返しです。と病院へ行きたいという娘を食べ過ぎや!!と受診させず、1週間様子を見ました。。(冷たい親かしら。。)

舌をみても、特に病的な感じは見受けられないし、腹痛のタイミングも一定しない。。便秘?と聞くもうんちは出てるとの返答。

冷えてるのかなあ?おなか冷えてるんちゃう?温かいの食べ。と説得してもそれは嫌!!とのたまう。お茶は氷を入れてキンキンに冷やしたのを好むし、食事は熱いと食べられへん~と冷めるのを待つ始末。頑固な娘だこと。

食事で冷やさない熱性や温性の食材を出すようにしてみたけど、娘はこれらのタイプの食材が苦手なんですね。。香辛料やしょうがが手っ取り早いのですが、嫌がります。

いつも作る麦茶の中にこっそりナツメを入れてわかしてみたり、餃子を作る時に、にんにくとにらをいつもより多めに入れて作ってみたりと試してみましたが、よくなりませんでした。

1週間経ち、近所のクリニックへ連れて行き、診察を受け、レントゲンを撮ってもらいました。

原因はわからずじまい。通常このくらいのお子さんだと便秘してることが多いのですが、レントゲンで調べてみると便秘はしてないですわ。とのこと。

ただ、脂肪が厚いですねえ。大建中湯を出しときますのでこれであかんかったら血液検査しましょうか。1週間後にまたおいで。と言われました。

やっぱり。。脂肪が厚いから冷えてる。。ワタシもそう思ってた。加えて食事の嗜好も冷えに拍車をかけるような食べ物が好き。アカンやん~~。

この大建中湯も漢方と聞いただけで、嫌や!と逃げる。

ワタシは再度娘の説得にかかりました。おなかが痛い原因は、自分が食べたいようにしてきた結果やで。この薬は、おなかを温めるからとりあえずだまって1週間飲んで。絶対良くなるから。

しぶしぶ飲んでくれました。山椒が入ってる漢方薬なので、内心吐き出すかもと心配でしたが杞憂でした。

夕方になってどう?と聞いてみたところ、昼間は腹痛が起こらなくて夕方痛かったとのこと。じゃあ薬が効いてるんやね。今痛いのは薬の効果が切れてるからでしょう。どうする?お薬は辛いけど、おなか痛いのマシになるで。と話しかけると、自分から飲むようになりました。今日で3日目ですが、ちゃんと飲んでます。

薬膳でどうにかしてあげようとしたけれど、ここまでひどくなると、漢方薬や薬膳でも生薬の助けが必要です。スーパーで売っているような食材では太刀打ちできません。

来週前職場の漢方薬局へ行く予定があるので、温める生薬を買ってこようかな。でも、温裏薬ってケイヒ、カンキョウ。ゴシュユ、山椒などの辛い物ばかりだからきびしいなあ。。

とりあえずは、今飲んでくれてる大建中湯を続けさせるのが得策だな。

そして普段の食事は冷やさないものメインにしていこう。
☆ポチッとしていただくと励みになります。↓

温まるお鍋がいいなあ。でもまだまだキャベツ、白菜は高いので、これらの食材メインのおかずは却下。

結局メニューは、さわらの西京焼き、なめこの味噌汁、小松菜とツナのさっと煮、納豆にしました。

たくさん食べてもカロリーが気にならないので娘にもってこい。

案の定、私の分の小松菜と、魚を娘に取られてしまいました。。

お兄ちゃんには足りないからご飯をいっぱいおかわりしてもらいました。

さわらは少し温めてくれる魚です。そして味噌はお腹の冷えを改善してくれるので、さらにグッド!

小松菜は、温めも冷やしもしない食材。便通に良いです。

納豆は温める食材。血をキレイにしてくれます。

兄弟二人、体質が逆(娘が冷えタイプ、息子が熱タイプ)なので、献立作りは敢えて寒熱を考慮せずにしていましたが、しばらくは娘優先の献立にする予定。

Sponsered Link