本日は九份まで小旅行♪

中山國小駅を9:30出発。10分ほどで台北駅に到着。

九份への行き方は電車とバスの、2通りの方法があるのです。

我が家のメンバーはみな乗り物酔いするので、バスは必然的に却下。

電車で行く方法を選びました。

台北駅(台北火車站)から台鉄に乗って「瑞芳」駅で下車、そこからタクシーに乗っていくプランです。

指定席を取りたかったのに、日曜日のせいか、混雑して取れませんでした。

となると、自由席乗り場にとっとと並んで乗り込もうと10:12発の自由席切符(自由席なのに時間指定!!)を購入し、ホームへ。

自由席乗り場を探したが、どこにもそれらしき標識がない。

おかしいなと駅員さんに聞くも、要領を得ない。そこへ並べというばかり。

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仕方がないので並んで待つ間にネットで調べる。

どうやら、台湾には自由席というものがない。空いてたら座っていいけど、指定席券を持っている人が乗り込んで来たら立つようにとのこと。

そうなんだ。じゃあ、とりあえず空いてる席に座ればいいのねと空いてる席にバラバラにに座りました。

70歳過ぎのワタシの母が同行していたので、座らせてあげたかったのでなんとか席を確保して座ってもらいました。

なんぼ調子がいいと言っても、膝の悪い母が1時間も立ちっぱなしはキツイし、悪化して旅行が続けられなくなっても困る。

結局2.3の席を移動しながらも確保できました(*^_^*)

指定席が売り切れとは言え、乗る区間がみな同じというわけではないので、どこかしら空いてるんですね。

とはいえ、確実に座って行きたい場合は、予約するか、早い時間に出発する方がいいですね。

「瑞芳」まで1時間弱(大人59元*4、小学生30元*1=266元)

瑞芳から九份までタクシーで15分(5人で250元)でした。片道5人でトータル2000円位。

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タクシーを降りたところは九份入り口近くのセブンイレブン前。

そのすぐそばの展望台からの写真です。↓

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近くにこんな表示も。どうやら瑞芳から九份までの正規タクシー料金は205元のようです。。

私たちは5人乗車だったので、割増料金だったのかな。良いほうに解釈しておこう。

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そこから路地に入り、ぶらぶら散策。

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すごい人ごみです。

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いろんな店があり、見ているだけで楽しい♪

ずんずん歩いていくと、目指していた茶店へ到着。(12:00)

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とても味わいのある茶店。以前の旅行でも訪れて気に入った店で、今回2回目の訪問です。

基本料が一人100元ずつとお茶を1両(3.75g)分ほど購入して、いただきます。

案内された席は。テラス席。やった~!眺めが最高。

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お茶だけでなく、枝豆や、ウーロン茶ケーキ、パイナップルケーキ(すべて100元)も注文。

枝豆は、塩コショウが効いていて絶品。

娘はウーロン茶ケーキを2個も食べ、息子はパイナップルケーキを2皿(4個)すべてたいらげた!!

確かに美味しいんです。ワタシもウーロン茶ケーキを食べ、お代わりしたいくらいでした。

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お茶を何度も淹れ、まったりと過ごしました。

気づくともう14:00。2時間も経っている。

そろそろ出ようか?と促すも子供たちはもっとここに居たい~。

まだそんなに散策していないんだからもう出ましょう!と強引に店を後にしました。

千と千尋の神隠しのモデルとして有名な九份。

坂が多くて歩くのに疲れますが、歩いているだけでわくわくできる街でした。

さて、帰りはどうしようか。

前回同様タクシーはつかまらないだろうとのことで、バス乗り場を探すもどこにあるかわからない。。。

探し歩いている道中、台北を連呼するタクシー運転手たち。

そう。九份からは、瑞芳まで乗せていってくれるタクシーがほぼ皆無なのです。みな台北まで連れて行こうとする。

やっと人が並んでるところを見つけ、先頭の標識を確認。行先があちこちあるので間違えると大変。

とは言え、たまたま目指す瑞芳行きのバスが目の前に止まり、誰も乗り込もうとしないので、がらがらのバスに乗り込み、座れてよかったなあと思っていると続々と前に並んでいた人たちが乗り込んできた。え?私たち、順番抜きした?ゴメンナサイ。。。でもいいよね。しばらく誰も乗ってこなかったんだし。

帰りのバスはお気を付けください。乗り場がわからないくらいごった返しているうえに、行先別のバスが次々来ます。

一番いいのは、運転手に確認して乗り込むことです。私たちはバスが来ると同時に確認して乗り込みました。瑞芳と紙に書いたメモで十分通じます。

瑞芳に到着して、帰りの電車を確認し、切符を購入。指定席は取れなかったけど、夕方だったので5人全員無事座って帰れました。

九份は夕方から日没にかけてが一番人気なのです。私たちは帰りの混雑を避けたくて早めに切り上げて帰りました。

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