スポンサードリンク

今晩のオカズは餃子(^ ^)
毎週作ってるけど、子どもたちは飽きないなあ。

私もだけど。。。
1週間あくと、餃子はいつするの?と催促のある我が家。
特に1週間のうちで一番ハードな曜日の月曜日は二人ともへとへとになって帰ってくる。

長男は7時間授業&クラブで7時半ごろ帰宅。

長女は学校から帰宅後、公文&空手で帰宅が8時過ぎ。

へろへろになるな!という方がおかしい。

メニューが餃子でなかったら、餃子食べたかった~と言われる確率が高いです。。
餃子はこんなへとへとの体調の時にもってこいの食べ物なんです。

餃子を食べると、元気が出てくる(*^_^*)
レシピは

キャベツ半玉、ニラ2束、にんにく1かけ、生姜少々をみじん切りにして、豚ミンチ肉を400gほど加える。

そこに醤油大さじ1、オイスターソース大さじ1.5、鶏がらスープの素小さじ1、ごま油大匙1

を加えて、練ります。

30分ほどそのままねかせ、生地が落ち着いたら、餃子の皮で包む。
ホットプレートを230度に設定し、並べて水を少々加えてふたをする。

7.8分蒸し焼きにして、ふたを取り、良い感じに水分が抜けたら出来上がり!!
以下薬膳的な話を。
餃子の材料のうち

ニラは体を温める作用があるので、冷え性や腰痛の人にオススメの食材なんです。

また、ビタミンB1が豊富で、疲労回復に良く、免疫力を高めてくれます。

これは豚肉と合わせることでさらに相乗効果が。

参考までにキャベツは胃腸の働きを整え、ニンニクは風邪予防、解毒、疲労回復に。

しょうがは消化を助け、体を温めます。
このように考えると、餃子も立派な薬膳料理ですね。

市販のものではなく、手作りはよけいなものが入っていないし、カロリーもぐっと抑えられて

ダイエットに良いですよ。
ぜひご家庭で作ってみてください。