今朝のニュースによると、インフルエンザの流行がピークにさしかかりつつあるとのこと。

職場の調剤薬局でも、先週末からインフルエンザ薬を記載した処方箋が舞い込んでいます。

小児科からはタミフル、内科からはイナビル、その他の医療機関はリレンザ。

他にもインフルエンザ薬は2つありますが、そのうちラピアクタは点滴、シンメトレルはA型インフルエンザのみに効果があり、日本では、パーキンソンの治療薬として使われ、インフルエンザには使用されていません。

急にインフルエンザ薬記載の処方せんが増え、私が勤務している午前中の4時間だけで、10人以上来ていました。

処方箋の総数から考えるとかなり多いです。

今週も4日勤務していますが、ほぼ変わらず10人超えです。

当然全スタッフにインフルエンザの患者に投薬する機会があり、みな緊張の面持ちで投薬。。

きちんと対策を取っているからか、今のところまだスタッフに罹患者は出ていません。

我が子たちの学校も、学年は違いますが、ついに学級閉鎖が実施されたようです。

子どもたちに手洗い、うがいをするよう口をすっぱくして言い続けていますが、なかなか実行してくれません。

なので、ワタシが子どもたちに配慮していることは、早く寝かせることと食事に免疫力を高める食材を積極的に取り入れること。

そのおかげか、今のところ元気に過ごしてくれています。

風邪予防に多用している食材は、山芋、白ネギ、ニラ、にんにく、豚肉などです。

料理としては、餃子や鍋が多いです。

それからゾクッとしたらまず首筋は温めてください。

そして、部屋を暖かくして、くず湯しょうが湯や葛根湯を飲んで早めに休む。

ワタシは、小さな頃から虚弱体質で、年がら年中風邪をひいていましたが、この方法をしっかり実践するようになってからは、ひどい風邪をあまりひいていません。

軽くひきかけることはありますが、この方法を実践すると次の日には治っています。

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